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9/17デビュー新型スカイラインで日産の先進技術「プロパイロット 2.0」を体験

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先日、9月17日デビューの新型スカイラインに搭載された
日産の自動運転技術「プロパイロット 2.0」を体験してきました。

この「プロパイロット 2.0」は、
高速道路のナビ連動ルート走行と同一車線でのハンズオフ機能を
世界で初めて同時採用した日産が世界に誇る先進技術。

ナビに高速道路の入口と出口を設定してルート走行を開始すると、
追い越しや分岐なども含めて走行を支援してくれます。
また、ドライバーが常に前方に注意している範囲内において、
同一車線内でのハンズオフ!いわゆる手放し運転が可能となりました。

このプロパイロット2.0を支える先進技術の1つが「360度センシング」。
なんと7個のカメラの映像、5個のレーダー、12個のソナーで、
周りの状況を検知して安全確認をサポートしてくれます。
人間の目をはるかに上回る視野の広さです。

速度標識も認識するそうで、
制限速度を超えると制御してくれる優れものです。

さらに高速道路の傾斜やカーブの角度といった道路状況を
センチ単位でデータ化した「3D高精度地図データ」が搭載され、
3D地図のデータと「360度センシング」が組み合わさることで
驚くほど滑らかな走行を実現しました。
まるでレールの上を走っているかのようなスムーズさです。

追い越しや分岐時にもディスプレイに車線変更の提案が表示されるので、
スイッチを押して承認すると、
ドライバーがハンドルに手を添えることを条件に追い越しが開始されます。

ディスプレイには周辺の車両や車線の状況も表示され、
トラックが追い越し車線にいると、
ちゃんとトラックのアイコンが出てくるディティールの細かさです。

思わず居眠りや脇見をしてしまうんじゃないかと思いますが、
ダッシュボードに赤外線カメラが付いていて、
ドライバーの顔の向きや目の開閉を監視!!
前を見ていないと判断した場合は警告音で知らせてくれます!

さらにその状態が続けば、
ハザードランプを点灯させて安全な場所へと減速~停止、
オペレーターとマイクで繋がり、呼びかけまで行ってくれます。

まさに子どもの頃に夢見た未来の車が、
もう現実のものになっていると実感しました。

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木村