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リアル店舗とネットショップをつなぐ、オムニチャネル

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dad52bb67bc3c1e8251325240d570d3d_s最近、小売業などのシーンでよく見かけるようになった「オムニチャネル」という言葉。

これは一体どういうものでしょうか?
また、オムニチャンネルはこれからのEコマースやマーケティングにどのような影響を与えていくのでしょうか?

オムニチャネルとは、実店舗やオンラインストアをはじめとするあらゆる販売チャネルや流通チャネルを統合することです。
さらに、そうした統合販売チャネルの構築によってどのような販売チャネルからも同じように商品を購入できる環境を実現します。
インターネットやモバイル端末の普及により、消費者はいつでも、どこからでも買い物することが可能になったことで、オムニチャネルの考え方が注目されていったようです。 オムニチャネルの「オムニ」とは「すべての」「あらゆる」という意味をもつ。 いくつかの販路を組み合わせて提供する取り組みはマルチチャネルとも呼ばれるが、オムニチャネルはあり得る全ての販路を統合することに焦点が置かれています。

国内においても、資生堂、ABCマート、United Arrowsなどが、すでにオムニチャネルの発想を取り入れています。
資生堂は、自社関連のWEBサイトと実店舗の連携体制を作り、顧客発掘や顧客との関係深化を図れるようにした。また、ABCマートは昨年秋頃から、 店頭で在庫切れとなった商品をタブレットから発注できるような体制をとっています。そして、United Arrowsは実店舗で自社のECを顧客に薦め、オフラインtoオンラインの流れを作り上げることに成功ました。

このように多くの企業が取り組んでいる「オムニチャネル」ですが、これは今後のECやマーケティングのあり方を大きく変えていくことになるでしょう。
リアル店舗とネットショップの垣根が取り払われた今、人も情報もあらゆるチャネル間を自由に行き来するようになります。
ソーシャルメディアを最大限活用したモバイルマーケティングが1つのキーとなり、今後、小売業を主体としたサービスに様々なオムニチャネル戦略が見受けられることになりそうです。

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瀧口