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目的に合った媒体選び

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写真か動画かものをビジュアル的に見せる媒体の代表として写真と動画があります。
近年どちらのカメラも安くなってきているため一気に普及が進み、
皆が簡単に撮って誰かにすぐにシェア出来るというような時代になりました。

簡単に写真や動画を編集できるアプリなどもたくさんあるので、お手軽に楽しむことが出来ます。
しかし、仕事などで使うしっかりとしたものを作ろうと思うと、はやりプロの手が必要になってきます。

今回は営業ツールとして、写真や動画を使う場合についてお話をしようと思いますが、
皆さんは写真と動画のどちらを使ったほうが良いのか悩んだことはないでしょうか。

ビジュアル的に見せるという点ではどちらも同じなのですが、
特徴や性質はそれぞれ全く異なっています。

写真は、例えば長時間露光などの動画では出来ない(若干語弊がありますが)、
写真にしかない独自の画作りをすることができます。
しかしあくまで、ある一瞬を切り抜いた1枚の静止画像なので、
動きや音は伝えることが出来ません。

動画は、写真より情報量を多くすることが出来るので、
情報を伝える媒体としては動画の方が優れているように思えます。
しかし、逆に言えば余計な情報まで入ってしまうので、
必ずしも動画の方が優れているとは言い切れません。

つまり、何が言いたいのかというと、
写真にも動画にも、それぞれ良し悪しがあるので、
何かをビジュアル的に見せる必要がある場合には、
その『目的に合った媒体を選ぶ必要がある』ということです。

例えば、弊社では動画、Web、パンフレットのほかに、
最近話題のソフトバンク社の「Pepper」を取り扱っているのですが、
そのPepperの形状をタブレットなどを使って、
お客さんに見せたいというのであれば写真で十分です。
形状だけではなく、Pepperの動きや声もお客さんに伝えたいというのであれば、
動画を選択する必要があります。

前者の場合は、動画はオーバースペックで制作費用的にも無意味に肥大化してしまいます。
後者の場合は、動きや声という写真では表現できないものを情報として持たないといけないので、動画である必要があります。

このように、今やろうとしていることに本当にその媒体である必要があるのかをよく考えて、
一番最適なものを選ぶ必要があります。

もしこの内容に、いまいちピンとこないようでしたら、
お客様のお悩みに対して最適なご提案をさせていただきますので、ぜひご相談ください。

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森田