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LINEのキャラクターチャットボット開発しました

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最近、「チャットボット」が注目されているのは、
若者は徐々に検索しなくなり、情報収集にSNSを
活用し始めているからです。

検索離れの理由に、操作された検索エンジンへの不信感や、
検索結果に不満足があるそうです。

「チャットボット」は双方向性を前提としており、
たったひとりのユーザーの声を聞き、
そのユーザーのためにメッセージを送ります。

「チャットボット」のプラットフォームは様々ですが、
日本を市場とする場合、「LINE」は外せない選択肢になります。

「LINE」で活用できる「チャットボット」というと、
500万人ユーザーがいる女子高生AI「りんな」や、
リクルートの「パン田一郎」が
雑談ボットとして有名です。

チャットの進化で、Webの流入経路が変わっていき、
全てのサービスがボットに置き換わる可能性を秘めています。

LINEの動画を見ればその可能性が分かります。

 チャットボットを利用した場合、ユーザーのメリットは
「目的へのショートカット」という事です。
より求める結果にストレスを少なく、短時間でたどり着くことが可能になります。
ユーザーにとって、必要なデータだけを教えてくれれば良いという事です。

キャラクターを用いたPR用のチャットボットは、
同時に何万人のユーザーとも会話を楽しむことができます。
人間であれば、何人対応ができるのでしょうか?

弊社では、IBM Watson搭載する事で、
「りんな」のような雑談型のキャラクターチャットボットが
開発ができるようになりました。

人間とコミュニケーションを自動化できるチャットボットは、
データを収集するのに有効です。

対話型のチャットボットで利用者から得たフィードバックを学習、
常に教育していくことでより回答精度が高まります。

LINEでやりとりすることで、
専用アプリをインストールする必要はありませんし、
情報をWebで探したり問い合わせをする必要がなくなります。

期待できるメリットとして、
案内業務のスピード化、従業員の業務軽減、24時間対応の実現が可能になり、
今後の働き方改革や人員不足を補います。

AI(人工知能)を賢くさせるためのデータを集める
「チャットボット」の技術が今後、
あらゆる「ブランド」のコミュニケーション戦略において
重要なものになってくるでしょう。

*ただ今、キャンペーン期間によりモニター価格で提供致しております。

 

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