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フットパスで地域活性化を目指す

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先日、豊岡市気比で但馬観光協議会主催の
「フットパスのあり方検討会」へ参加しました。

以前行われた但東町でのモニターウォークでもご紹介しましたが、
フットパスとはイギリスを発祥とする『森林や田園地帯、
古い町並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと
【Foot】が出来るこみち【Path】』のことです。

検討会ではフットパスは「ブラタモリ」と「鶴瓶の家族に乾杯」を足したものだと
いう例えがありました。
町を歩いて自ら楽しみを「発見」する、町を歩いて地域の方々と「交流」する
自分で楽しみを見出し、地域の人たちとの交流を楽しむことがフットパスの
説明として分かりやすいのではと教えて頂きました。

検討会には、北九州市立大学の廣川準教授と日本フットパス協会の
井澤氏、フットパス研究所の中島氏を招いて但馬地域のフットパスの
あり方について、先進地である熊本県下益城郡美里町の事例を見ながら検討を進めました。

午後からは豊岡市気比から田結地区を過去と現在の様子について、
気比地区の区長様や田結地区の案ガールズの皆さんに案内をしていただきながら
フットパスを行いました。


ここ数日は天気が悪かったのですが、当日は天候にも恵まれて絶好の散策日和となりました。

フットパスのあとはマップに在り方についてや
推進する団体に求められることなどを井澤さんを中心にお話をしていただきました。

フットパスによる地域振興については
・日常生活に密着したありのままの生活空間を見せる
・何かを新しく作るということではないため、コストがあまりかからない
・四季様々な風景や人との交流が楽しみ、行くたびに違った出会いや発見がみえてくる
外部から人が来ることを敬遠される地域がありますが、
地域を後世に残して行くためには様々な方法や形で取り組みを行うことが求められます。
フットパスを地域に根差していくためには地道にコツコツと進めること、
こういった要素を伝え、地域住民への理解を深めていきます。

推進する団体や関係各所い求められるのは、マネジメントであり、
地域の住民へはお願いするのではなく、「一緒にやりましょう」「楽しみましょう」と
いう声掛けをすることで理解の得られた場所で始めるのが理想であること、
やらないといったところが多いほど、やった際のインパクトが大きくなるということでした。
フットパスにかかわる様々な仕組みや実践的な話を学ぶ貴重な1日となりました。

弊社では旅楽や但馬地域のフットパスコースが掲載されているたじま旅ネットの
ホームページなどでお世話になっています。
秋晴れの空の下で、フットパスを楽しんでいただきたいと思います。

但馬のフットパスの詳細についてはコチラをご覧ください。

http://tajima-tabi.net/(たじま旅ネット)

 

 

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