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プレスリリースで注意すべき3つの事

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但馬観光協議会主催によるフットパスセミナー、
「記者の目に留まるプレスリリース&作成ワークショップ」に
ワークショップ講師(ファシリテーター)として参加して来ました。

場所は、神鍋高原で雪の降る中、ブルーリッジホテル会議室にて、
欠席者数名おられましたが多くのメンバーに参加して頂きました。

セミナー講師の田中さんが、「良いプレスリリースが書けるかは
ファシリテーター次第」とバトンを渡され、
心の中で、「コイツ潰しに来てるのか」とプレッシャーをかけられました(汗)

目標を一つ決めました。
弊社が編集をしている但馬の情報誌「T2」に特集されるフットパスコース。
「T2」は、但馬地域全戸配布だけではなく、道の駅・行政・銀行・病院や
記者クラブなどの報道関係にも配布される事もあり、相乗効果が望めるからです。

新人の小谷くんも、勉強のため参加者に交じり
意見・発表をしました。


あれやこれやとまとまらない意見が出るワークショップで、
目標の答えに誘導していくため、
短時間で効果的な記事を書くためのテンプレートを用意しました。

その中でも、注意するべき重要な事は、
1.特徴:コピーやタイトルが大事とは言っても、結局は「ネタ次第」。
 どれだけ他地域・他社と違う特徴を出せるか。
2.関係施設・人・場所:取材する人が取材しやすい所まで考える。
3.準備:右下に書いてあり、目立たないので無視されていますが、
 何かを始める時に最も重要でありながら日々の業務で後回しになっている。 

 誰と組むのか、会議は、スケジュールは?
 どんなに良いアイデアが出ても形にならなければ意味が無い。

講評って難しい。 
講演は資料など事前に用意してあるものを話すだけですが、
ファシリテーターは、今出てきた問題を評価するのだから難しい。
更に、大喜利のように笑いが取れたらプロだね(違うかw)

(注意すべき3つの事と言いながら指は2になっている・・・残念!)

思っていた以上に、いろいろなアイデアやイラストなどが出てきて、
面白いワークショップになりました。

雪の中でも参加する人達は「やる気」が違いますね。
やっぱり、プレスリリースで記者を動かす最も重要な要素は、
「やる気」のある人なのでしょうね。

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羽渕