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1人1チャットボット時代が到来する?

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大阪officeの和田です。

昨今、スマートスピーカーと称される製品群が注目されています。有名企業の製品だと、AmazonEchoやGoogle Homeなどです。

LineやAppleなどの企業も、製品を出しています。

実はスマートスピーカーにはチャットボットと同じ技術を使うことができるのです。

従来の音声アシスト機能を搭載した製品の代表作は、スマートフォンです。IOSに搭載されているSiriなどが良い例ですね。

「○○時に起こして」「○○さんにメールして」など、多少の言葉のゆらぎに対応したシステムで、皆様も利用されたことがあると思います。

 

こういったしすてm今までは特定の言い回しを、ユーザー側が覚えて使うのが一般的でしたが、スマートスピーカーは自分なりにカスタマイズを行うことができます。

例えば、DialogFlowを用いてGoogle Homeに学習を行い、独特な言い回しにも対応できるものに仕上げることが可能です。

DialogFlowとは2016年9月にGoogleが買収を行なった旧API.AIのサービスです。現在一般ユーザにも公開されており、アカウントを作成すれば誰でも利用することが可能です。

このサービスは、チャットボットが比較的簡単に作成でき、フロー処理なども行えてしまいます。

単語の意味の追加や、複数の同義語なども登録することが可能で、使い勝手もなかなか良い優れものです。

このサービスを用いて、エージェントを作成することで、Google Homeに接続することで通常とは違った言い回しで、連動させることが可能です。

例えば、我が家ではリモコンの事をタッチョンパと呼びます。そしてリモコンで電源をONにすることをパッと言います。

使用例としてはこのような形になります。

「見たい番組あるから、そこにあるタッチョンパでパってして」

長年一緒に暮らしてきた家族ならわかるのですが、親戚などに両親が言っても通じません。毎度のように突然、外国語で喋りかけられた人みたいな顔になります。

基本的にONにする=パってすると考えているので、Siriなども使いこなせないのですが

スマートスピーカーとDialogflowを合わせれば、なんとでもなる訳ですね。

 

現在のDialogflowは機械学習に必要な教師データを、自分である程度作成しなければなりません。

ですが、今後技術が発展していくに伴い、自動で情報の収集を行い教師データをチャットボット自身が作成するようになれば

あなただけのオリジナリティを持ったチャットボットが簡単に手に入ったりする・・・かもしれません。

私も家に帰宅して、ただいまと言ったら洒落た台詞で返答してくれるチャットボットが欲しいです。

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和田