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超売り手市場で生き残る中小企業の組織づくり

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超売り手市場はいつまでつづくのか?ずっとつづくの?
この内容は、日経トップリーダー購読して参考にしたものです。

深刻な人手不足が続いている超売り手市場の雇用状況は、
日本経済と連動しているという事を頭に入れておきましょう。

2019年の景気予測は、日銀の金融緩和は世界景気の減速を受け
現状維持。円高になり株価の低迷が予測されます。

秋には、消費税10%による駆け込み需要はあるものの、
その後の景気は低迷傾向。
2020年オリンピックで盛り上がりを見せるも、
大概、オリンピックが終わった国は景気が低迷します。

そして、大手の雇用採用は、景気と連動をしています。
よって、中小企業が攻めるならこのタイミングなのでしょうが、
大手企業が渋っている時、中小企業は採用できますか?

中小企業の取組みとしては、
外国人の受け入れや、採用間口を広げて、
初心者でも業務ができるようなオペレーションの見直し平坦化が
求められます。

大手企業トップの相次ぐ不祥事。
結果にコミットする会社は、自社に関連ない会社の買収を繰り返し
赤字転落。

学ぶべきは、調子が良い時ほど、
引き締めて危機管理をしていきましょうという事が、
今年の予測になります。

PS
あと、注目するべきは、
アメリカVS中国の貿易戦争!
貿易赤字のアメリカが、関税を上げる理由は、
債務者と債権者の関係を恐れている。

中国が債権者になると、銀行と同じで構造改革を
求めることができる立場になる。
まず、防衛費を削減しなさいとなる。
中国の立場が強くなり、日本も影響を受けるでしょう。

 

 

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