S端子

映像信号には明るさの信号である「輝度信号」Yと色を表現する「色信号」Cとで主に構成されているが、VHSビデオなどではこれらの信号を多重して記録されるため、通常の映像ケーブルコンポジッ卜信号でコピーダビングするとY/C間で干渉が起こり、画質が落ちてしまう。「S端子」ケーブルはそのY/Cを分離して別々に送るため、画質が落ちにくいという利点がある。一方、端子自体が大変細い線とコネクターで作られているため、断線、破損しやすいという物理的に弱い欠点がある。

 

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