NTSC

日本で採用されているTV、ビデオの映像信号方式。アメリ力で開発された。これを解説するにはあまりにも専門的な内容になるので、割愛。覚えておくと便利な事項として、1秒間に構成されるフレーム(映画のコマのようなもの)が30フレームであること。日本以外には韓国、台湾、フィリピンなどが採用。他にはドイツが開発した「PAL(パル)方式」(主にイギリス、イタリア、中国などが採用)、フランスが開発した「SECAM(セカム)方式」(主にロシア、旧東欧、中東などが採用)などがある。注意しなければならないのはPALとSECAM方式の映像は1秒間のフレーム数が25フレームであることや映像表現方法のシステムがNTSCとは異なるため、方式変換しなければ違うもの同士でのダビングコピーは出来ないし、変換した映像はかなり画質の落ちたものになってしまう。

 

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