肩なめ・肩越しショット

被写体の一部である人物の斜め後ろから、肩や後頭部を画面右か左の手前に入れて、その人物の目線にある別の被写体を写す画面表現。手前の人物が大きく表現されることで遠近感が表現されると同時に、人物がその目線の先のものに感情移入している様が表現される。よくあるパターンとして2人の人物が向かい合って会話や討論をしている様子を撮るときなどによく使われる。

 

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