串刺しショット

被写体で、ある人物の背後に柱などが縦軸に重なっているショット。心理的に「はりつけ」などのイメージがつきまとうので良くないと言われているが、縦長のもの(人物)に同じく縦長のもの(柱)が重なるというのは手前の人物の印象が薄くなってしまい、奥行き感のない絵になってしまうという意味でも良くない。

 

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