Blu-ray

HD(ハイビジョン)映像の記録を主な目的に開発された次世代光ディスク。2003年に初めてソニーからレコーダーが発売された。DVDに使用されている赤色レーザーに比べ、波長の短い青紫色レーザーを使用。これによりDVDに比べ、5倍以上の記録容量が実現された。当初東芝などが開発、提唱していた「HDDVD」と競合し、版図を争っていたが、2008年東芝は「HDDVD」の新規生産を断念。事実上、世界のHD映像記録ディスクの規格が「ブルーレイ」に統一された。現在、1層25GBと2層50GBの二つのBDディスクがあり、DVD-Rと同様のBD-R、書換え可能なBD-REなどが市販されている。

 

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